教育学&英語教授法

edu01

幼児から成人までを対象に幅広いレベルにおける教育法を学び、資格取得に必要なスキルを習得します。教師を目指す場合は、2つのコースに分かれます。初等教育(Primary Education)は主に小学校教師育成です。中等教育(Secondary Education)は中学・高校教師のためのコースとなります。また、英語を母国語としない人に英語を教える手法・技術を学ぶ英語教授法(以下TESOL*)や幼児教育(Early Childhood Education)もあります。オーストラリアの教育学は、十分な知識や技能を備え教育現場で活躍する人材育成を目的としています。実習を多く取り入れた実践的なコースです。教育実習が義務付けられており、教育現場での経験も得られます。オーストラリアでは日本語は人気が高く、教授経験の充実したコースは大きなメリットとなります。修了後は日本語教師として海外でも働くチャンスもあります。

*TESOL(Teaching English to Speakers of Other Languages)とは
英語以外の言語を話す人に英語を教える専門分野です。数週間の短期コースから学位取得プログラムなど様々なコースがあります。プログラムには現地学校や幼稚園の視察やボランティアなどが含まれる場合があります。

■ 初等教育:Primary Education
■ 中等教育:Secondary Education
■ 幼児教育:Early Childhood Education
■ 英語教授法:TESOL

職業訓練校

サーティフィケイト(Certificate)から保育施設や幼稚園などで働く知識とスキルを実践的に学ぶコースが提供されています。ディプロマ過程修了後、大学の幼児教育学士課程などに編入することも可能です。 詳細はこちら

大学

幼児教育、初等教育、中等教育のいずれかの教員資格取得を目指します。教育学以外の分野で学士を取得されている方は、2年間で学士課程を修了できます。 詳細はこちら

大学院

教育学以外の学士号取得者も、グラデュエート・ディプロマ(Graduate Diploma)を修了すると教職を目指すことができます。現役教員の方対象の、キャリアアップコースも多数提供されています。 詳細はこちら