コース紹介

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メルボルン大学では、オーストラリア第1位、世界第34位にランクするほどレベルの高いコースを提供しています。「メルボルン・モデル」と呼ばれる独特のカリキュラムを採用していることでも有名です。当モデルはリベラルアーツのカリキュラムを学部に導入し、幅広い教養と学問を学び、専門性を求められる医学部、法学部、獣医学、ソーシャルワーカー、理学療法士、歯学、看護学、教育学、建築学などの学位は大学院で専攻をするというパッケージプログラムを指します。

・環境学
多くの分野で広く高い評価を得ているメルボルン大学ですが、環境学においてもオーストラリア国内のリーダー的存在です。環境学部のプログラム、「Office for Environmental Programs」は、環境学をベースに学部の垣根を越えての科目選択によって、希望にあったカリキュラム構成が可能です。柔軟なプログラムは、近年日本人留学生にも注目をされています。

・Victorian College of the Arts(VCA):
これは芸術に関する学部(美術・ダンス・音楽・ドラマ・映像)が集まった高等教育機関(大学・大学院)です。この音楽学部は、メルボルン大学に学部として存在する音楽学部と比べると、パフォーマンス中心のコースを設けています。

・Melbourne School of Government
Faculty of Arts(人文学部)が提供する大学院プログラムのひとつです。そのうち、より実践的なことを学べるのがMelbourne School of Governmentです。Faculty of Arts(人文学部)のプログラムでありながら、法大学院やビジネススクールの知識も学ぶことができます。いずれも政府や関連組織でのキャリアに直接的に結びつく国際色豊かなプログラムとなっております。また、プログラム中にインターンシップを組み合わせることも可能です。取得できる修士号は以下です。

  • Master of Public Administration (公共政策学)
  • Master of Development Studies (開発学)
  • Master of International Relations (国際関係学)
  • Master of Policy and Management (政策とマネージメント)
  • ・グローバルメディアコミュニケーション学・修士課程(Master of Global Media Communications)
    昨今の急激な技術革新により、メディアの形態は急速に変化しています。デジタル時代において、メディアや出版業界では新しいスキルが要求されています。当修士号では、批判的かつ論理的思考や視聴者調査の技術を獲得できます。また、地元メディア等でのインターンシップも単位に認められます。

    オーストラリア以外の大学生を対象とし、短期間(1~2学期間)正規留学生として学ぶことができます。スタディ・アブロードは私費留学となっており、大学間の協定などに基づく交換留学ではありません。大学または大学院で正規の留学生として、興味のある分野を自由に学ぶことができます。科目の履修・試験などは現地学生と同様に評価され、取得単位は正式なものとして認められます。

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    ホーソン・メルボルン英語学校(Hawthorn-Melbourne)は、メルボルン大学への進学準備コースをもつ唯一の英語学校です。そのため、大学進学を目指す学生が世界中から集まっています。1986年にメルボルン大学教育学部のキャンパスに建設されました。

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    1870年に創立されたトリニティー・カレッジは、メルボルン大学での学士号や修士号を取得するための最高の架け橋としてファウンデーション・コースを開講しています。主に日本で高校を修了した学生がオーストラリアの大学に進学される場合に、当カレッジに進学し大学への入学を目指すのが通常のコースです。

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