【2020年3月24日更新】新型コロナウイルスに関する情報 ニュージーランド・オーストラリア

2020年3月24日更新
●オーストラリア  2020年3月23日より 、不要不急のサービスを停止すると発表しました。 パブやクラブ、体育館、映画館、礼拝所が閉鎖されるほか、レストランやカフェはテイクアウトのみの営業となっています。 南オーストラリア州、西オーストラリア州、ノーザンテリトリー州は、24日から州境を閉鎖します。州境を越えて各州に入る場合、14日間の自主隔離が必要です。

●ニュージーランド  2020年3月25日より、 不要不急のサービスを停止すると発表しました。 飲食店、スポーツ施設、映画館、美術館、図書館など、不特定多数が集まる場所は閉鎖されます。 この措置を4週間継続するとの見解が示されました。

3月20日以降オーストラリア・ニュージーランド両国へは渡航ができない状態となります。新たなお知らせがあり次第発表させていただきます。

3月15日~3月19日に渡航された皆さまは、入国後から2週間の自己隔離義務期間は外出を含め授業へはご参加頂けません。留学先の教育機関は各政府の法令に沿って留学生へのサポートをしております。多くの大学は現在オンライン授業で勉強に支障が無い方法を導入しています。状況は日々変化しておりますので新たなお知らせを発表させていただきます。

【2020年3月19日更新】
●オーストラリア   モリソン首相が 日本時間の2020年3月20日(金)夜からオーストラリア人とオーストラリアの居住者を除くすべての人を対象に入国を禁止する措置をとると発表しました。

●ニュージーランド   ジェシンダ首相は 2020年3月19日(木) 一部の例外をのぞき、外国人を対象に入国禁止の措置をとると発表しました。

【2020年3月18日更新】
●ニュージーランド   ジェシンダ首相は2020年3月15日(日) 深夜23:59以降、全ての入国者(一部南太平洋の島からを除く)に対し、到着後14日間の自主隔離を求める措置を導入いたしました。 

●オーストラリア  モリソン首相が2020年3月16日(月)深夜0時以降、海外からオーストラリアへの渡航者は2週間の自己隔離義務を発表しました。

 

<弊社でお申込みを頂いている個人留学及び教育機関の皆さまへ>

ご不明な点がございましたら、遠慮なく直接弊社までご連絡をお願いします。新型コロナウイルスが理由で出発時期や変更、留学プログラムの中止や延期などをご検討ご希望の場合も遠慮なくご相談下さい。 皆さま方のご希望に沿って、留学先の教育機関と連携を取りながら引き続きサポートをさせて頂きます。

ご不明な点がございましたら遠慮なくお申し付け下さい。

オーストラリア・ニュージーランド留学MEC 代表 山下多英子